女性のオナニーには不要?ローションの大切さ

以前の投稿で

ローションのお話に触れましたので

それをもっと広げて

お話していきたいと思います。

 

アダルト玩具を購入する際に

一緒に購入していただきたいものとして

ローションのお話をさせていただいたと

思います。

今回はアダルト玩具に関わらず

オナニー全般で

ローションのお話をしていきたいと思います。

 

ご存知の方ばかりだとは思いますが

一応念の為。

ローションとは

滑りを良くする道具として販売されている

アダルトグッズの事を指します。

主にTENGA等

男性向けアダルトグッズの傍に置かれて

販売されている為

「男性が利用するもの」

「男性と共に利用するもの」との

認識をしている方も

少なくありません。

ですが、ローションは

「滑りを良くして痛みを減らす」商品の為

女性が使用する事は何ら問題がない事です。

寧ろ、当たり前な事だとも

言えます。

 

滑りが良い方が気持ちいいのは

女性だって同じ事。

特にオナニーは

自分の体を知り

より感じられる様になる為の

大事な時間なのですから

しっかりと使用して

楽しんでくださいね。

バイブには不要?挿入系玩具にゴムの意味

以前の投稿から随分と時間が経ってしまいましたが…。

前回の投稿内容に関係あるものを

テーマで今回も書きたいと思います。

 

今回は前回の投稿に続き

玩具を購入する際、一緒に必要なもの

「コンドーム」についてお話致します。

 

「コンドーム」略語「ゴム」

性行為を行っている方

特に妊娠を望まない方が使用する

アダルトグッズです。

コンドームと聞くと

男性器に使用するイメージが強いかと思いますが

本来あれは避妊目的だけでなく

衛生管理の為にも

着用が呼びかけられています。

アダルト玩具、主に挿入系のアダルト玩具への

コンドームの着用が大切な理由は

後者にあります。

 

挿入系アダルト玩具は

その名の通り膣内に挿入し

振動やその形などで快感を得る物です。

直接挿入する玩具の為

不衛生な状態で使用してしまうと

膣内に細菌を入れてしまい

炎症を引き起こす可能性もあります。

主に代表的なものは

「カンジダ膣炎」

不衛生な状態で使用する事により

カビを発生させてしまい

その結果性病へと繋がってしまうのです。

 

自分の体の為にも

アダルト玩具にも

コンドームを使用する様にしましょう。

初めてのアダルト玩具。ローションも一緒に購入するべき!

アダルト玩具を代表するローターとバイブ、

この2点を紹介させていただきました。

今回から次回にかけては、

アダルト玩具を購入する際に

一緒に購入してもらいたいものをご紹介させていただきます。

 

第一に購入していただきたいのがローション。

愛液の役割を果たしてくれるローションは、

バイブなどの挿入品を入れやすくするだけでなく、

感度を高めてもくれます。

皮膚が渇いていては擦れてしまい、

痛みを感じてしまう方が多くいます。

ぬるりとしたあの感触が

快感を感じる為のお手伝いをしてくれます。

 

玩具を使用しない場合、

例えば自分の手でオナニーをする場合、

この時にもローションを使用するのとしないのでは

感じ方に差が出てくると思います。

ローションは玩具を買わない人、使わない人でも、

オナニーをする人には是非購入していただきたいものです。

アダルト玩具は買いにくい?初めて玩具を買うなら≪バイブ≫

初めて玩具を買うならシリーズ。

今回はバイブのお話を致します。

 

バイブとは棒状のローターのことで

普通の棒のものもあれば

男性器を模ったものや

リップの形をしていたりと様々です。

最近ではクリトリスも一緒に

攻められるデザインのものも多くあり

より深い快感を感じられるようになってきました。

 

バイブを買う時は

一緒にゴムとローションを購入しましょう。

デリケートな部分に直接入れるのですから

ゴムをきちんとして清潔に保ちましょう。

また、初めてだと緊張して濡れにくく

上手く挿入できない場合もあります。

それを助けてくれるローションは

持っていて損はないでしょう。

 

どの玩具にも共通して言える事ではありますが

買うなら防水機能があるものを

おすすめします。

扱いやすく

汚れた時も水で丸洗いできる為

便利です。

 

バイブもローターと同じ様に

ネットで簡単に手に入るものですが

もし近所にお店があるのであれば

直接見て買うことをおすすめします。

ネットで買ったものだと

大きすぎたり

小さすぎたりとサイズのミスがある

場合があります。

また、初めて買う時は

気持ち小さめで買うことをおすすめします。

 

≪メリット≫

・ショッピング通販サイトでも取扱いがある為

購入しやすい

・ローターよりも深く挿入できる為

膣内での快感を得る事ができる

 

≪デメリット≫

・ネットで買った時のサイズミス

・ローターに比べると扱いにくい

 

私が初めて買ったものはシリコン製のもので

クリトリスも一緒に刺激をする

タイプのものにしました。

シリコン製のものは柔らかく扱いやすい為

初めて買うのには向いているかと思います。

ただし、シリコン製のものは

皮膚にくっつく感じがするので

挿入はしっかりと濡らして

広げてから行うと

痛みが少なくすんなりと入れることができます。

アダルト玩具は買いにくい?初めて玩具を買うなら≪ローター≫

アダルトグッズを取り扱うお店が

普通に出店されるようになってはいるものの

なかなか買う勇気が出ないと言う女性も

多いのではないでしょうか。

買うのが恥ずかしくて買えない人もいれば

どんなものを買ったらいいのか分からなくて

中々手を出せないと言う方も。

今回は女性目線から

初めての玩具選びについてお話致します。

自分用に玩具が欲しいと思っている人の

参考になれば幸いです。

 

玩具には色々な種類があり

一般的にも知られているのがローター。

今回はこのローターについて

お話をしていきます。

 

ピンクローターなどとも呼ばれ

ショッピング通販サイトなどでも

普通に取扱いがされているかと思います。

使い方はとても簡単で

アダルトグッズ初心者には扱いやすいものです。

クリトリスや乳首などに当てて

快感を得る道具です。

中には膣内に入れる方もいらっしゃいますが

バイブ(男性器を模った玩具のこと)と比べて小さく

挿入しやすいです。

 

≪メリット≫

・玩具初心者にも扱いやすい

・ショッピング通販サイトでも扱っている為買いやすい

・外からの刺激をメインとした玩具の為

商品の大差がなく、ネットでも買いやすい

・場所を取らない為収納しやすい

≪デメリット≫

・中にガッツリと刺激が欲しい場合物足りない

・飽きやすい

・ネットで買った場合壊れやすいものが多い

 

ローターには遠隔操作タイプのものと

本体と紐が繋がっているタイプのものと

ありますが

初めて買う場合は紐で繋がっている

タイプのものにしましょう。

中に入ったまま取れなくなってしまった話を

聞いたことがあります。

女性にだって性欲はある。男性がやりがちなマナー違反

「性欲」と言う言葉を聞くと

女性よりは男性の方がイメージされると思います。

男女共にあるもので

女性のオナニーも一般的になりつつあるのに

まだ「男性にあるもの」と定義されがちなのは

なんだか不思議な様に思います。

 

当然女性にも性欲はあります。

女性だって人間であり動物なのですから

あって当然なのに、

なんだかマナー違反をしている男性が多くいて

積極的になれない女性が多い様に思います。

 

これは私の実体験ですが、

自分がやりたい時はがっついてくるくせに

気分じゃない時は

「一緒にいてくれるだけで幸せ」

「今日は眠いから」

「夜弱くて」と逃げる人がいました。

これを私がやったら不貞腐れるくせに…と

いつも思いながら

やりたいとせがまれれば

眠い目を擦りながら相手をしていました。

 

でも、これってマナー違反だと思いませんか。

自分の性欲には従って

相手の性欲は完全無視。

2人でやるセックスの筈なのに

なんだかオナニーに付き合わされている気分。

女性の性欲はフル無視だなんて、

お前に性欲は無いんでしょとでも

言われているかの様。

 

自分の性欲に相手を付き合わせる以上

相手の性欲にも付き合うのはマナーだと思います。

それができないのであれば、

「自分の性欲をぶつけてくるな」

「相手に断られた時に嫌な態度をするな」と

私は言いたい。

勿論私以外にもこう思っている女性多いですよ。

他人に聞きにくい!女性を大切に扱う愛撫の仕方

前回愛撫の方法について触れましたが、

今回はもう少し具体的にお話致しましょう。

 

「彼女様を大切に扱いたい」

「でも、慣れてないとは思われたくない」

そういう方がやりがちなのが

アダルトビデオやエロ漫画から得た知識を

そのまま実践すると言うものです。

ですが、女性の体はあんな乱暴に扱わなくても

感じる事ができるのです。

また、人によっては痛みしか感じず、

結果性行為に対して消極的になってしまう場合もあります。

なので、はじめはもっと優しく扱いましょう、と

お話しましたが、

では、具体的にはどうすれば良いのでしょうか。

今回はそんなお話を致します。

 

完結に言うのであれば、

「相手に自分の体温を移すつもりで触れてください」

イメージしてみてください。

これからの時期、指先が冷たくなりますね。

その時に触ったカイロ、温かいですね。

触れたものが温かいか冷たいか、

その判断は瞬時に行えます。

ですが、カイロの温かさを冷えた指先に移すには

ゆっくりとした時間が必要です。

女性の感じる愛撫とはこういうものなのです。

 

自分の指先の体温を彼女様に移すイメージで、

ゆっくり、優しく指先でなぞってみてください。

脇でも、背中でも、お腹でも、胸でも

どこでも良いのです。

ゆっくりと大切に体温を分けてあげてください。

それだけでも気持ち良くなれるものなのですよ。

その愛撫本当に気持ちいい?女性を愛する為に男性が出来ること

性行為中に関するお悩みを聞いていて

また、自分が体験していて

常々思っていたのですが、

何故男性は自分のしている愛撫が完璧であると

信じて疑わないのでしょうか。

「アダルトビデオで見た知識だから」?

「ネットで書いてあったから」?

でもそれって、実践してない事ですよね。

 

前の彼女様が気持ち良いと喜んでいた行為も

今の彼女様は気持ちいいと感じられない、

そんなことは当たり前にあるのです。

それなのに、実践したことのない

見ただけ、読んだだけの知識を

何故完璧であると信じて疑わないのでしょうか。

 

彼女様を大切に思い

気持ちよくなってほしいと思うのであれば、

まずは変なプライドを捨てることが1番です。

最初のうちは手探りで良いのです。

「痛くない?」

「ここは大丈夫?」

そんな質問で相手を気遣うのは

マナーだと言っても過言ではありません。

 

男性はある程度高いプライドを持っている事は

重々承知です。

ですが、そのプライドの所為で相手を気遣うこともできず

ただ自分だけが気持ちよくなる性行為が行えていれば

それで良いのですか。

私からして見れば、

そんな性行為ただのオナニーと何ら変わりがないと思いますが。

 

もし、これを読まれている方がそうお考えであれば

私から言える事は何もありません。

どうぞこのページを閉じてください。

 

お互いに気持ちよくなりたい

相手に気持ちよくなってほしい

そう思う方は今からでも遅くありません。

変な見栄は捨てて、

割れ物を扱うように丁寧に

彼女様を愛してあげてください。

 

誰も「全く女の扱いがわからないのです」と

彼女様に面と向かって言えなんて言ってません。

ただ、ちょっとだけ意識を変えて、

相手を大切に思ってあげてください。

舌の感度を高めるには?ディープキスで気持ち良くなる方法

口は「第二の性器」と言われる程、

本当は敏感な部位なのです。

髪の毛1本入っただけで不快感を感じる程、

口は、もっと言うと舌は

入ってくるものに対して

敏感に感じることができます。

では、何故その敏感な舌を絡めているのに

ディープキスで快感を得ることができないのか。

今回はその理由と、感じられるようになる為の方法を

お話したいと思います。

 

ディープキスで気持ち良くなれない人は、

舌が鈍感な訳ではありません。

ちゃんと「舌が入ってきている」と感じることは

できているからです。

あくまで「快感を得ることができてない」だけであって、

「口の中に入ってきたものに対しての違和感」を

感じることはできています。

これができていれば、

体に舌を慣らしてやるだけで

快感を得ることができるようになっていきます。

 

※ 相手の舌が入っているのかを感じることもできない場合、

舌が鈍感になっている可能性があります。

その場合は、この先記述することを行っても

効果がでないことがあります。

ご了承くださいませ。

 

まずはお互い舌先で触れ合うだけにしましょう。

変に相手の口の中に舌を入れるのではなく、

お互い舌を出して相手の舌を突いたり、

舐めたりしてみましょう。

まずは相手の舌の感覚になれることが大切です。

最初はこの行為が違和感かもしれませんが、

時機にくすぐったい様な

気持ちいい様な、そんな感覚を得る事ができます。

その感覚が得られるようになるまでは、

相手の口の中に舌を入れるのはやめましょう。

敏感な場所だからこそ、

焦ってはいけません。

 

その感覚を得ることができたら、

次は相手の唇を舐めてください。

相手の口の形を確かめるかのように、

ゆっくり、優しく…です。

表面だけではなくて、

内側もそっと舌先で舐めてあげましょう。

この時あまり奥にまで舌を入れてはいけません。

あくまでそっと、浅いところで行います。

 

「キスをしたい」とお互いが思うまでは、

唇を重ねてはいけません。

これらの行為を進めていくうちに、

自然と唇を重ねたくなるものです。

感度を上げる為には焦らすと言う行為がとても大切です。

 

キスをしたくなったら、唇を重ねてください。

舌を入れてはいけません。

あくまでも、唇を重ねるまでです。

相手の唇を食べるかのように啄むのも良いかと思います。

 

最後に「舌を絡めたい」とお互いが思ったら、

舌を絡めていってください。

いきなり貪ってはいけません。

ゆっくりと丁寧に、

相手の体温を舌先で感じるくらい優しくしてください。

 

これを何度も繰り返すうちに、

脳が気持ちいい行為なのだと

きちんと認識出来るようになりますので、

段々とディープキスが気持ちよく感じるようになります。

最初は丁寧に、

快感を感じるキスではなく、

相手を感じるキスをしてみてください。

舌を入れたらそれでOK?感じるキスを演出するには

「ディープキス」と聞いてイメージするのは、

相手の口に舌を入れるキス

お互いの舌を絡ませ合うキス

大体この辺りではないでしょうか。

お付き合いをされて、

性行為も済ませている方なら

殆どの方がこのキスを体験しているのではないかと

思いますが、

ディープキスを気持ちいいと感じている方は

どれくらいなのでしょうか。

 

ディープキスとは、

その名の通り相手の口の中に舌を入れて行う

深いキスのことを差します。

見た目のインパクトや

唾液を絡ませるという行為は

とても艶やかで興奮を誘うものではありますが、

気持ちいいと感じにくいというのが欠点。

「何も感じない」

「どんなリアクションをしていいのか分からない」

「思っていたより気持ち良くない」

不慣れな相手とのディープキスの感想は

正直こんなものです。

なかには相手に気を使って吐息を漏らす方もいますが、

それはあくまで演技であって、

本当に気持ちいいのとは違いますよね。

 

ディープキスを気持ち良く感じる様になるには、

「ディープキス=気持ちいい行為」と

頭が認識する必要があります。

例えば、梅干しを見たら唾液が出るのは、

「梅干し=すっぱい」と頭が認識しているからであって

生まれたその瞬間から誰しもが

梅干しを見ると唾液が出る訳ではありません。

つまり、そう認識できるようになるまで

体を慣らしてやる必要があるのです。

 

最初から気持ち良くなれる方もいますが、

ディープキスを体験した全員が全員

最初から気持ちいい訳ではありません。

こればっかりはオナニーと違って、

1人で出来るものでもありませんので、

2人で一緒に慣れていきましょう。